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夏休みはクライミング三昧でバキバキ

夏休みと言っても、13日14日は出勤したので普通の週末であるが、気持ちはむっちゃ夏休み

 

張り切って土日ともクライミング

 

お家にはいつもより値段高めのロールケーキとビールを買って帰ったが

そんなことではごまかされないと言われた。

 

1日目

 

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アプローチは暑かったが、岩場についてみれば薄いフリースがちょうどいい。

 

昔にフォローしたであろうクラックルートと5.10bくらいのフェイスをつるべで登る。

1P目 見た目岩がもろそうで、おそるおそる登るがしっかりしている。

2P目 フォロー。やっぱり、あなどれないわ。そんなに難しそうでもなかったと思ったが、1か所手が届かずカエルみたいに張り付いてしまい、テンション。

 

#1のキャメの回収に手間取る。手でいじくってみて動いたので、ナッツキーとハンマーっぽいのがあれば楽勝と思ったが中々外れない、入ったものは抜けるはず、意地で外した。

 

そのあと、出来立てほやほやのを2本TRで登る。

1本目は5.10代だと、お父さんは言いはるのだが、そんなわけないと思う。やっぱりむずかしかった。

2本目は最低でも 5.11c以上と言われていたが、なんだか疲れ果てていて体が全く上がらず途中敗退。

 

でも楽しんだ。

 

2日目

 

瑞牆へ。

 

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こちらもアプローチは暑かったが岩場は涼しい。

 

トポには5.8~5.9が並んでいたが、あなどるなかれ瑞牆グレード。

5.8を何とかオンサイト。

登りだしを同じくする 5.9のOWは、A嬢の登りを見学してから取り付く。

出だしから追加のギアをあげる始末。

フレーク下のトラバースからのチムニーで結構ランナウト。

ランナウト区間は簡単な登りだということを確認しておいたので突っ込んだもののやはり怖い。

余計なプロテクションを取ったことがあだとなってロープが来ない。

とりあえず、もう1回テンションしてからあがる。

でも、面白いルートだった。

 

仕上げに 5.9ハンド~OWにトライ。ぜひ悪さを共有してほしいとご一緒したH君から言われてのトライだが、見た目がきれいだったというのがホントの理由。私がルートを選ぶ理由

その1 名前がかっこいい その2 見た目がかっこいい

だから。意外と聴覚優位なのか私???それはともかくとして、忠告として#5は2つあったほうがいいと言われて従う。

 

なるほど、下部も悪いけど、上部はもつとこないし~。#5を2つ使って、必死のパッチで A0して抜けたんだとさ。

 

これをフォローしたクラック初心者T君はノーテンションだって~。つえ~。フェイス強いと何でもできちゃうんだね。

 

たいして登ってないんだけど・・・翌日の朝、目覚めたら指先までバキバキでした。

 

楽しんだ。夏休み。