研修

仕事なのかと聞かれると・・・今は趣味でしょうか?
長野リハの研修に参加させていただけるというので、
ほんとにいいんだろうかと思いつつ、行ってきました。


前日には御酒の席もあり、県リハの義肢装具科のみなさまや実習で御世話になった今回の講師の方、山梨県時代に御世話になった方、ずっと御世話になってきていながらなかなかお会いする機会が無く、今回、ご一緒させていただいてとても嬉しかったです。


研修自体はすっごく不安でした。
一応11年やってたわけだから基本的なことは忘れてないと思うけど、
国試対策で作ったメモなど読み返したりなんかして・・・。
あんまりにも離れていたのでダイジョウブ?と思っていたけど
自分で作業するわけでもないので案外ダイジョウブでした。


今回の講師の方は15年前実習に行った先のスーパーバイザーの上司に当たる方でした。そのソケット実習のとき毎日のように作らされ・・・もとい、作らせていただいていた・・・初めてオリジナルをみてびっくりしました。


義肢装具の製作現場を見るのも久しぶりでしたが、
講師の方が座って作業しているのを横からみているのは、
まさに実習に行っていた、そのときの場面と同じで、
なんかそれ以上に懐かしかったです。


やっぱり義肢装具士に未練あります。義肢学会だって辞めてないし。


だからって、現在の職場には感謝してます。1年目はほんとに訳分からずつらかったときも多かったですが、今年度は、これでもかって言うくらい好きにさせていただいているんで。ただ好きにしてる以上結果も求められてるだろうと思うと・・・こわいですけど。


ひっさびさに義肢装具を作ってる現場に来てみて、
自分のものづくりの才能のなさはよく分かっているけれど、
これって理屈じゃなくて、やっぱり、物を作ることがすきなんだなーと改めて感じました。
今回声をかけていただいたこと、ほんとに感謝いたします。