音楽ってとてもむずかしい


木曜日はWESTでの演奏がお休みだったので
かねてから勧められていた、
あるジャズ喫茶のふりーせっしょんデイをのぞいてみた。
もちろん聞くだけ。


なんだか嫌な空気でした。
とても息苦しい。
なんか気に入らない人同士のひどいメンバー構成だったのだろうか・・・。


すごい楽しそうに喜んで聞いているお客さんもいたので
こんな風に書いちゃっていいのかなーとか思ったりします。
が、まぁ個人的感想として、お許し下さい。


よゆうがないせいなのだろうか、
サックスの後ヴォーカルが入ろうとしているのに、おわちゃったり、
他のヒトのソロのときも全然音量落としてくんないし、
ほんとに他のヒトの音、聞いているのだろうか、
いや、ききたいのだろうかぁ???
音程もリズムも正確で、このヒトってやっぱ上手いんだろうなーって
方もいらしたんですけど・・・
なんか愛の無さを感じた。


店のマスターはいい感じなんだけどなー。


仕切ってるヒトはさすがに上手いけど、
ぺろぺろ吹くだけで、何にも感じない。むしろ、やなかんじ。
けっこう好きなヒトだったんですけど・・・。
他で聴いたときは、あついひとだー。かっこいいー。と思ったのになー・・・。
愛が無いとあんなにつまんないのかと知って
音楽には愛が不可欠と思い知りました。
(あ、テクニックも必要ですよねー。私には無いものですが、なにか?)


それでも集まってくる人たち。
私は演奏させてもらえるところがあるって、とても恵まれていると思いました。


同時に、いつも一緒にやってくれている方々、
レベル高い。
私って幸せもんだ。


夜な夜な集まってセッションしている
こんなに一生懸命な人たち・・・
聞いていたい、もう一回聞きたいと思ってもらうことって
むちゃくちゃ難しい。


精進せねば。


おまけ:かえりにZAZAママに偶然会った。ラッキー。
彼女は歌の先生(といったら、怒られるかもしれない)ではあるけれど、
それ以上に人生(大げさかな)の疑問に答えをくれるヒトである。
不思議なヒト。ここにはいつも愛がある。(と勝手に思ってる)