ラピュタの裏側


今週末の土日はラピュタの裏側へクライミング
そんな名前なわけないけど
なんか天空の城ラピュタをひっくり返したようなかたちの岩山なので
そう思ったのだけれど・・・


すごくきれいで素敵なところなのですよ


昼はクライミング
夜はテント泊しておしゃべり
という贅沢な週末でした
まー気分は朝からキャンプでしたが


土曜日はもののけエリアでスポーツクライミング
日曜日はレッドピナクルでマルチピッチクライミング


一緒にテント泊した彼女らはすごくつよくて
5.12だって近いうちに登っちゃうだろうなーってなひとびと
(一人はもう登ってるけど)
それに比べて5.10台だって登れない私は
「クライミングやってる」とはいえないひとである
このままやってても、登れないだろうし、やってる意味があるのか時々考えてしまう


彼女らと私は、多分もともともってるものも違うと思うし、
私はやっぱり肩が不安(最近はないけど、突然力が入らなくなってしまう)
ってのもあるだろうけど、何が違うって、努力。
目標に向かって進む努力。
最近ではカフエクササイズもストレッチもちょびっとしかやってない。
AWにもたまにしか行かない。
そんなで、つよくなれるわけがない。
ま、楽しけりゃいいじゃんって自分に言い聞かせてみたけど・・・


久々にレッドピナクルを登って壁の中でぼんやりしてみて感じた。
やっぱり岩に触って、壁の中にいるのって、気持ちいい、サイコー
それから、いつも私のことを力づけてくれる面々を思い出して、幸せな気分


もしかして、ずーっとリードなんかしないかもしれない
(そういうのを認めない人もいるようだけど)
もしかして、ずーっとうまくなんないかもしれない(たぶん)


でも、やっぱり岩に触ってたい、クライミングはやめたくない
ずーっとフォローでもいいかなぁ
なんて、納得しちゃいけないだろか